簿記3級|商品売買
売上返品とは?自分ごと体験で覚える簿記3級対策
簿記3級対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
お客さんから「先週買った商品、不良品だから返したい」と返品依頼。 「売上の逆仕訳で取り消す」と先輩。売上が貸方ではなく借方に来る。
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ 売上返品は売上を取り消す逆仕訳で処理する(売上の借方)
- ❌ 売上返品は仕入勘定で処理する→ 仕入ではなく売上の減少。売上を借方記入で取消
✅ 正解:売上返品は売上を取り消す逆仕訳で処理する(売上の借方)
📘 売上返品とは何か
返品されたら売上を取り消す売上返品とは、販売した商品をお客さんから返品されること。仕訳は売上時の逆仕訳:(借)売上 /(貸)売掛金等。売上勘定が借方記入で減少する。掛売上の返品なら売掛金が貸方で減少。
🎯 試験のキモ
試験頻出。「売上返品=売上の取消」。値引も同じ仕訳パターン(売上を借方記入で減少)。返品は物が戻る、値引は物そのまま価格だけ下げる。
⚠️ 間違いやすいポイント
売上勘定は通常貸方発生(増加)だが、返品時は借方記入で減らす。「収益のマイナス」は借方に書くという基本。
🧠 覚え方
売上返品=「**売上をキャンセル=逆仕訳**」。(借)売上で減らす。
📚 簿記3級の試験対策・勉強方法
売上返品は簿記3級の商品売買分野で頻出(high)。簿記3級 過去問・勉強方法・独学・仕訳に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。
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