簿記3級|固定資産
備品とは?自分ごと体験で覚える簿記3級対策
簿記3級対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
私の会社がコピー機30万、パソコン20万、机5万を購入。 「これらは備品」と部長。「ただしパソコンの周辺機器でも10万円未満は消耗品費」と。
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ 備品は事業用に1年超使用する机・パソコン・コピー機等の有形固定資産
- ❌ 備品は1年以内に使い切る消耗品→ 1年超使うものが備品。1年以内消費は消耗品費(費用)
✅ 正解:備品は事業用に1年超使用する机・パソコン・コピー機等の有形固定資産
📘 備品とは何か
机・パソコン・コピー機等備品とは、事業用に長期間使用する机・椅子・パソコン・コピー機・複合機等を表す有形固定資産勘定。耐用年数は5〜10年程度。10万円未満(または20万円未満等、税法上の判定基準)の少額品は消耗品費(費用)として処理することも。
🎯 試験のキモ
試験頻出。仕訳例:「コピー機30万円購入、当座から支払」→(借)備品 300,000 /(貸)当座預金 300,000。減価償却の対象。
⚠️ 間違いやすいポイント
「備品」と「消耗品費」を区別。10万円以上で1年超使うものが備品、それ以下や1年以内消費は消耗品費。
🧠 覚え方
備品=「**1年超使うオフィス用品**」。コピー機・パソコン・机が代表。
📚 簿記3級の試験対策・勉強方法
備品は簿記3級の固定資産分野で頻出(high)。簿記3級 過去問・勉強方法・独学・仕訳に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。
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