簿記3級|試算表・決算
次期繰越とは?自分ごと体験で覚える簿記3級対策
簿記3級対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
期末3/31、私が現金勘定の貸方に「3/31 次期繰越 500,000」と朱書で記入して締める。 残高を翌期に引き継ぐ手続。
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ 次期繰越は期末に資産負債純資産の残高を翌期に持ち越すための記入
- ❌ 次期繰越は損益勘定で行う→ 損益勘定は決算で集約し残高ゼロになる。次期繰越は資産負債純資産で使う
✅ 正解:次期繰越は期末に資産負債純資産の残高を翌期に持ち越すための記入
📘 次期繰越とは何か
資産負債純資産の翌期持越次期繰越とは、期末決算で資産・負債・純資産の各勘定の残高を翌期に持ち越すための記入。資産勘定なら貸方に朱書、負債純資産勘定なら借方に朱書で「次期繰越」と記入し、残高をゼロにして締切。
🎯 試験のキモ
試験では勘定記入問題で「次期繰越○○円」と朱書する。借貸どちらに書くかは勘定の性質で決まる。
⚠️ 間違いやすいポイント
「次期繰越」は朱書(赤書き)が伝統。試験では朱書指示があれば従う。
🧠 覚え方
次期繰越=「**翌期に持ち越す残高記入**」。朱書で勘定を締める。
📚 簿記3級の試験対策・勉強方法
次期繰越は簿記3級の試算表・決算分野で頻出(high)。簿記3級 過去問・勉強方法・独学・仕訳に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。
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