簿記3級|試算表・決算
前期繰越とは?自分ごと体験で覚える簿記3級対策
簿記3級対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
4/1の期首、私が現金勘定の借方に「4/1 前期繰越 500,000」と黒書で記入。 前期末から引き継いだ残高。
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ 前期繰越は期首に資産負債純資産の残高を引き継いだことを示す記入
- ❌ 前期繰越は当期の新規取引の始まり→ 前期からの繰越残高。新規取引ではない
✅ 正解:前期繰越は期首に資産負債純資産の残高を引き継いだことを示す記入
📘 前期繰越とは何か
期首の繰越記入前期繰越とは、期首に資産・負債・純資産の各勘定の前期末残高を引き継いだ記入。資産勘定なら借方に黒書、負債純資産勘定なら貸方に黒書で「前期繰越」と記入する。これで新年度の取引記録が始まる。
🎯 試験のキモ
試験では勘定記入問題で「前期繰越○○円」と記入する。
⚠️ 間違いやすいポイント
前期繰越は通常の取引と同じ黒書。次期繰越は朱書。
🧠 覚え方
前期繰越=「**期首に引き継ぐ残高**」。黒書で開始。
📚 簿記3級の試験対策・勉強方法
前期繰越は簿記3級の試算表・決算分野で頻出(high)。簿記3級 過去問・勉強方法・独学・仕訳に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。
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