簿記3級|固定資産
月割計算とは?自分ごと体験で覚える簿記3級対策
簿記3級対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
9月にコピー機購入、3月決算。12か月分の減価償却じゃなくて9〜3月の7か月分だけ計上。 「月割計算で7/12を掛ける」と部長。
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ 月割計算は期中取得・売却時に使用月数で按分して減価償却費を計算
- ❌ 月割計算は年間償却費を12で割ることだけ→ それは1か月分の計算。月割は使用月数を掛ける
✅ 正解:月割計算は期中取得・売却時に使用月数で按分して減価償却費を計算
📘 月割計算とは何か
期中取得は月数按分月割計算とは、期中(期の途中)に固定資産を取得・売却した場合、使用期間(月数)で按分して減価償却費を計算する方法。算式:「年間減価償却費×使用月数÷12」。3月決算で9月取得なら「年額×7/12」、6月売却なら「年額×3/12(4・5・6月分)」。
🎯 試験のキモ
試験第3問の決算整理で頻出。月数の数え方は「取得月から決算月まで」「期首月から売却月まで」。月単位(日数まで分割しない)。
⚠️ 間違いやすいポイント
「半月切り上げ」「半月切り捨て」の慣行はあるが3級では基本「取得月から決算月まで」「期首から売却月まで」を月単位で素直に計算。
🧠 覚え方
月割計算=「**期中なら月数按分**」。9月取得で3月決算なら7/12。
📚 簿記3級の試験対策・勉強方法
月割計算は簿記3級の固定資産分野で頻出(high)。簿記3級 過去問・勉強方法・独学・仕訳に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。
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