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FP3級|金融資産運用

TOPIXとは?自分ごと体験で覚えるFP3級対策

FP3級対策 / 読了:約3分
TOPIX 金融資産運用 FP3級

🎬 こんなシーン、想像してみて

30代会社員の鈴木さんが「日経平均は上がったのにTOPIXは横ばいだった」というニュースを見た。なぜ違う動きをするのか理解したい。

❓ 2問問題:あなたならどっち?

次の状況に当てはまるのは?

  • TOPIXは東証プライム全銘柄の時価総額加重型指数のため、日経平均と異なる動きをすることがある
  • TOPIXは日経平均と同じ225銘柄を対象とした指数である
    → TOPIXの対象は東証プライム全銘柄(約1,700銘柄以上)で日経平均の225銘柄より広範

✅ 正解:TOPIXは東証プライム全銘柄の時価総額加重型指数のため、日経平均と異なる動きをすることがある

📘 TOPIXとは何か

東証プライム全銘柄・時価総額加重型指数

TOPIX(東証株価指数)は、東証プライム市場に上場する全銘柄の時価総額を、基準日(1968年1月4日)の時価総額100として指数化した株価指数。東京証券取引所が算出・公表する。時価総額加重型のため、時価総額の大きい大企業(トヨタ・ソニー等)の動きが指数全体に大きく影響する。市場全体の動向を反映しやすい指標。

🎯 試験のキモ

「TOPIXの特徴」として「全銘柄対象・時価総額加重型・市場全体を反映」の3点が頻出。日経平均との比較で出題の核心:①対象銘柄の広さ(全銘柄≈1,700社以上 vs 225銘柄)②計算方式(時価総額加重型 vs 株価平均型)③算出機関(東京証券取引所 vs 日本経済新聞社)。TOPIXは時価総額加重型のため、トヨタ・ソニー等の大企業の動きが指数全体に強く影響する。インデックスファンド(TOPIX連動型)の基準として広く使われ、2026年現在でも主要なインデックス投資の指標。

⚠️ 間違いやすいポイント

TOPIXは英語の Tokyo Stock Price Index の略。「時価総額加重型」とは、各銘柄の時価総額(株価×発行済株式数)の比率を反映した計算方式で、大型株の影響が強い。小型株の急騰・急落はTOPIXには影響しにくいという特性がある。「TOPIXは225銘柄が対象」は誤りで、東証プライム全銘柄が対象である点を確実に区別する。

🧠 覚え方

TOPIX=「**TOkyo Price IndeX・プライム全銘柄の時価総額型**」。トヨタ・ソニーなど大型株が指数を引っ張る。東証算出(≒米国のS&P500型)。

📚 FP3級の試験対策・勉強方法

TOPIXはFP3級の金融資産運用分野で頻出(high)。FP3級 過去問・勉強方法・独学・何時間に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。

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