FP3級|金融資産運用
つみたて投資枠とは?自分ごと体験で覚えるFP3級対策
FP3級対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
30代主婦(パート)の自分が新NISAを開始しようとしている。「成長投資枠とつみたて投資枠どちらを使えばいい?」と迷っている。毎月コツコツ積み立てたいので、自分に向いているほうを確認したい。
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ つみたて投資枠は年間120万円まで、長期積立・分散投資向けに厳選された投資信託等に限定されている
- ❌ つみたて投資枠は年間240万円まで、上場株式も購入できる→ それは成長投資枠の説明
✅ 正解:つみたて投資枠は年間120万円まで、長期積立・分散投資向けに厳選された投資信託等に限定されている
📘 つみたて投資枠とは何か
新NISA・年120万円・積立専用・長期向け新NISAのつみたて投資枠とは、年間120万円を上限とし、金融庁が定める基準を満たした長期積立・分散投資向けの投資信託・ETFのみに投資できる枠。成長投資枠と同時に利用可能で、合計年間360万円まで非課税で投資できる。積立方式での買付に限られ、個別株は対象外。
🎯 試験のキモ
「つみたて投資枠=120万円・積立専用・限定商品」「成長投資枠=240万円・上場株式も可」の対比が試験の核心。旧つみたてNISA(年40万円)から3倍に拡充された点も頻出。2つの枠は年内で併用可能で、合計360万円まで。対象商品は金融庁が低コスト・分散投資の基準で厳選したインデックスファンド・バランスファンドが中心(2026年現在で約280本)。
⚠️ 間違いやすいポイント
成長投資枠との数値混同が最も多い誤答パターン。「つみたて投資枠で個別株を買おうとした」という実例が誤りになる。つみたて投資枠は積立方式での買付に限られ、個別株は一切対象外。「120万=つみたて(積立限定)」「240万=成長(株もOK)」とセット記憶。
📌 次にやること
次にやること:つみたて投資枠と紛らわしい用語をもう1つ調べて、違いを比較しよう。
知識をクイズで確認しよう!
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