⚠️ ひっかけ注意ポイント
メインメモリ(RAM)と混同しやすい
RAMはCPUとディスクの中間。キャッシュはCPUとRAMの中間。キャッシュの方がさらに高速・小容量・高価。
「大容量ほど良い」は間違い
キャッシュは小さく・高速・高価が特徴。容量を増やすほどコストが跳ね上がる。
ブラウザキャッシュと別物
ブラウザキャッシュはWebページの画像等を一時保存するもの。ここで言うキャッシュメモリはCPU内部・直近のハードウェアレベルの話。
判断のコツ
「CPUとメインメモリの速度差を埋める」「ヒット率」→ キャッシュメモリ。