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ITパスポート|IT全般

データモデリング(論理/物理設計)とは?自分ごと体験で覚えるITパスポート対策

ITパスポート対策 / 読了:約3分
データモデリング(論理/物理設計) IT全般 ITパスポート

🎬 こんなシーン、想像してみて

DB設計者の自分。「顧客・注文・商品のエンティティと関係を、特定DBMSに依存せず表現」するモデル。物理?論理?

❓ 2問問題:あなたならどっち?

次の状況に当てはまるのは?

  • 論理データモデル
  • 物理データモデル
    → 物理は特定DBMS依存の実装。「DBMS非依存・正規化済のエンティティ表現」が論理モデル

✅ 正解:論理データモデル

📘 データモデリング(論理/物理設計)とは何か

論理=DBMS非依存のER図、物理=DBMS依存のテーブル定義

データモデリングの3段階:①概念データモデル=業務の中心概念(エンティティ)と関係を高レベルで整理(ER図・クラス図)。②論理データモデル=DBMS非依存で正規化されたエンティティ・属性・キー・リレーションを定義。③物理データモデル=特定DBMSのテーブル・カラム・データ型・インデックス・パーティションを設計。

🎯 試験のキモ

正規化は論理モデルの段階で実施。第1正規形(繰り返し項目の排除)→第2正規形(部分関数従属の排除)→第3正規形(推移的関数従属の排除)。論理設計で正規化を徹底してから、物理設計でパフォーマンスのために非正規化(冗長を持たせる)を検討するのが基本フロー。 **覚え方** 🎯 **概念(業務概念)→論理(DBMS非依存・正規化)→物理(DBMS依存・実装)**の3段階。論理で正規化、物理で最適化。

⚠️ 間違いやすいポイント

ひっかけ: 「論理設計でテーブルのデータ型を決める」は誤り。データ型・インデックス・パーティションはDBMS依存の物理設計で決定する。論理設計はDBMS非依存が核心。また正規化は論理設計で実施し、物理設計で必要に応じて非正規化する順序を逆に問う問題が出やすい。概念・論理・物理の3段階を混同しないこと。

🧠 覚え方

**概念(業務概念)→論理(DBMS非依存・正規化)→物理(DBMS依存・実装)**の3段階。論理で正規化、物理で最適化。

📚 ITパスポートの試験対策・勉強方法

データモデリング(論理/物理設計)はITパスポートのIT全般分野で頻出(mid)。ITパスポート 過去問・勉強方法・独学・何時間に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。

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