⚠️ ひっかけ注意ポイント
DHCPとDNSを混同しやすい
DHCP=「IPアドレスを自動で割り当てる」プロトコル。DNS=「ドメイン名をIPアドレスに変換する」プロトコル。DHCPはDNSの情報も配布するが、役割は別物。
「固定IPにするとDHCPは不要」→ 正確には△
サーバー・プリンタなど固定IPが必要な機器はDHCPを使わない設定にする。ただしネットワーク上のDHCPサーバ自体は他の機器のために動いている。
「DHCPはIPを永久に貸す」→ ×
DHCPはIPアドレスをリース(貸し出し)する。リース期間が過ぎると返却・再割り当てされる。IPが固定されるわけではない。
判断のコツ
「IPアドレスを自動割り当て」が出たら → 迷わずDHCP。