ITパスポート|IT全般
DR(ディザスタリカバリ)サイトとは?自分ごと体験で覚えるITパスポート対策
ITパスポート対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
DR設計者の自分。「本番全損→別拠点で同構成を常時稼働・数秒〜数分でフェイルオーバー」するサイト。コールド?
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ ホットスタンバイサイト(ホットサイト)
- ❌ コールドスタンバイサイト(コールドサイト)→ コールドは停止中(数日復旧)。「常時稼働・即切替」がホット
✅ 正解:ホットスタンバイサイト(ホットサイト)
📘 DR(ディザスタリカバリ)サイトとは何か
ホット=常時同期・即切替、ウォーム=部分稼働、コールド=停止中DRサイトの種類:ホットサイト(Hot Standby)=本番と同等のシステムを常時稼働・データをリアルタイム同期・RTOが数分以内。ウォームサイト(Warm Standby)=主要システムのみ稼働・部分的なデータ同期・RTO数時間。コールドサイト(Cold Standby)=設備のみ準備・システム未起動・RTO数日。
🎯 試験のキモ
DRサイトのコストと復旧時間はトレードオフ。コスト:ホット>ウォーム>コールド。復旧時間(RTO):ホット<ウォーム<コールド。金融・医療など24時間稼働が必要なシステムはホットサイトを選択する。クラウドのマルチリージョン構成はホットサイトの代替として普及している。 **覚え方** 🎯 **ホット(常時稼働・即切替・高コスト)/ウォーム(部分稼働・数時間)/コールド(停止・数日・低コスト)**。
⚠️ 間違いやすいポイント
ひっかけ注意:「数秒〜数分で切替」=ホットサイト(常時稼働・リアルタイム同期)。コールドサイトは設備のみで復旧に数日かかる。「常時稼働=コールド」と逆に覚えると誤答。温度の高低=稼働度・コストの高低と一致させて整理する。
🧠 覚え方
**ホット(常時稼働・即切替・高コスト)/ウォーム(部分稼働・数時間)/コールド(停止・数日・低コスト)**。
📚 ITパスポートの試験対策・勉強方法
DR(ディザスタリカバリ)サイトはITパスポートのIT全般分野で頻出(mid)。ITパスポート 過去問・勉強方法・独学・何時間に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。
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