⚠️ ひっかけ注意ポイント
「IoT=スマートフォン」ではない
スマートフォンは「人が使う端末」。IoTの本質は人が操作しなくてもモノが自律的にデータを送受信すること。センサー内蔵の機械・設備が主役。
IoTのセキュリティリスクを問われる
ネットにつながるモノが増えるほどサイバー攻撃の入口(攻撃面)が増える。工場の機械や医療機器がハッキングされると生命・財産に直結するリスクがある。
「Internet of Things」の「Things」は何でも良い
パソコン・スマホに限らず、センサー・家電・工場の機械・農業機器・橋・道路などあらゆる「モノ」が対象。「もの」の範囲を狭めないこと。
M2M(Machine to Machine)との違い
M2Mは「機械同士が通信する」の意味で、IoTより古い概念・狭い概念。IoTはM2Mを含みつつ、人・クラウド・AIも含むより広い概念。