① 問題の検出・記録
繰り返し起きるインシデントや重大障害から「問題」として認識し、記録する。
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② 分類・優先順位付け
影響範囲・緊急度に応じて優先順位をつけ、どの問題から取り組むかを決める。
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③ 根本原因分析(RCA)
なぜその問題が起きるのかを掘り下げる(フィッシュボーン図・なぜなぜ分析など)。
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④ 既知エラー(KEDB)へ登録
根本原因と回避策が判明したら「既知エラーデータベース(KEDB)」に登録し、次回のインシデント対応を速める。
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⑤ 恒久対処・変更要求
根本原因を取り除く恒久的な解決策を実施。必要なら変更管理プロセスへ。
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⑥ クローズ・レビュー
問題が解決したことを確認し、再発がないかを監視してクローズ。