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プロキシサーバーとは?役割と種類をわかりやすく解説

ITパスポート試験対策|まなクエ!学習ガイド

プロキシサーバーネットワークセキュリティITパスポート

プロキシサーバーとは

プロキシサーバーとは、クライアント(PC)とサーバーの間に入って通信を代理する中継サーバーです。「proxy(代理)」の名の通り、クライアントの代わりにWebサーバーへアクセスします。

💡 社内PCからインターネットへのアクセスは、直接ではなくプロキシサーバー経由で行う企業が多いです。

フォワードプロキシとリバースプロキシ

フォワードプロキシ(一般的なプロキシ)

クライアント側に置かれ、クライアントの代わりにWebサーバーへアクセスする。クライアントを代理する

用途:社内からのインターネットアクセス制御、フィルタリング、キャッシュ

リバースプロキシ

サーバー側に置かれ、クライアントからのアクセスを代わりに受け付ける。サーバーを代理する

用途:WebサーバーのIPアドレス隠蔽、負荷分散、SSL処理の集約

フォワードプロキシリバースプロキシ
位置クライアント側サーバー側
代理する対象クライアントサーバー
主な用途アクセス制御・キャッシュ負荷分散・セキュリティ

プロキシサーバーの役割

❌ プロキシ経由でも完全な匿名ではありません。プロキシサーバー自体にはログが残ります。

試験対策ポイント

✅ 「フォワードプロキシ = クライアントを代理」「リバースプロキシ = サーバーを代理」を区別しましょう。

実力を試してみよう!

この知識を使って実際の問題を解いてみましょう。

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