ITパスポート|IT全般
サプライチェーン攻撃とは?自分ごと体験で覚えるITパスポート対策
ITパスポート対策 / 読了:約3分
🎬 こんなシーン、想像してみて
セキュリティの堅い大企業の情シスの自分。「直接攻撃は無理→ソフトウェアベンダーに侵入→アップデートにマルウェア仕込まれた」と判明!この間接攻撃の名前は?
❓ 2問問題:あなたならどっち?
次の状況に当てはまるのは?
- ✅ サプライチェーン攻撃
- ❌ 標的型攻撃→ 標的型は組織を直接狙う。「サプライヤー経由で本命組織へ間接侵入」がサプライチェーン攻撃
✅ 正解:サプライチェーン攻撃
📘 サプライチェーン攻撃とは何か
委託先・部品から侵入→本命の組織を狙うサプライチェーン攻撃は、直接攻撃が難しいセキュリティの強固な組織を狙う際に、その組織が信頼するサプライヤー(ソフトウェアベンダー・部品メーカー・委託先企業)を踏み台にして侵入する攻撃手法。
🎯 試験のキモ
正規のアップデートにマルウェアを混入させるため、受信側は信頼しているソフトウェアを疑いにくい。対策は「委託先のセキュリティ評価」「ソフトウェア部品表(SBOM)の管理」「コード署名の検証」。
⚠️ 間違いやすいポイント
標的型攻撃はメールなどで組織を「直接」狙う。サプライチェーン攻撃はサプライヤーを通じて「間接的に」狙う。迂回路を使う点が特徴。
🧠 覚え方
サプライチェーン攻撃=**裏口の裏口から侵入**。**信頼するベンダー経由で本命を抜く**。SBOM管理が対策。
📚 ITパスポートの試験対策・勉強方法
サプライチェーン攻撃はITパスポートのIT全般分野で頻出(high)。ITパスポート 過去問・勉強方法・独学・何時間に取り組むなら、自分ごとシナリオで一度体験してから問題を解くのが定着の鍵。何度も繰り返して覚え方フレーズを口に出すと記憶に残りやすい。
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