← TOPにもどる
🔐 セキュリティ

ゼロデイ攻撃とは?脆弱性と対策をわかりやすく解説

ITパスポート試験対策|まなクエ!学習ガイド

ゼロデイ攻撃脆弱性セキュリティITパスポート

ゼロデイ攻撃とは

ゼロデイ攻撃とは、ソフトウェアの脆弱性(セキュリティの穴)が発見されてから、修正パッチが公開される前に行われる攻撃です。対策ができていない「0日目」に攻撃が行われることからこの名前がついています。

💡 「ゼロデイ」= 脆弱性が公表されてから対策までの日数が「0日」= 即座に攻撃される

なぜ危険なのか

通常のサイバー攻撃は、既知の脆弱性を悪用するため、パッチを適用することで防げます。しかしゼロデイ攻撃はパッチが存在しない段階で攻撃が行われるため、従来の対策が通用しません。

ゼロデイ攻撃のタイムライン

時期状況
脆弱性発見(攻撃者のみ)開発者・ユーザーは知らない
攻撃開始パッチなし=完全に無防備
脆弱性が公表されるようやく多くの人が知る
パッチ開発・公開数日〜数週間かかることも
ユーザーがパッチを適用やっと安全になる
❌ 「パッチを当てていれば安全」はゼロデイ攻撃には通用しません。パッチが存在しないからです。

対策方法

試験対策ポイント

ゼロデイ攻撃の定義:「脆弱性の修正パッチが提供される前に行われる攻撃」がキーワードです。

実力を試してみよう!

この知識を使って実際の問題を解いてみましょう。

試験対策クイズに挑戦する