中学社会

中学社会の勉強の順番(地理・歴史・公民)

中学社会は、中1で世界と日本の地理、中2で歴史の前半、中3で歴史の後半と公民を学ぶ、という順が一般的です。

下は一般的な教科書の順をもとにした、学期と定期テストの範囲の目安です。学校や教科書によって、地理と歴史を並行して進めたり、順番が入れ替わったりします。

中学1年(地理)

1学期 中間テスト
1学期 期末テスト
2学期 中間テスト
ヨーロッパ・南北アメリカオセアニア(準備中)
2学期 期末テスト
3学期
(学年末テスト)
日本の産業・人口日本の地域区分・地域調査(準備中)

中学2年(歴史の前半)

1学期 中間テスト
1学期 期末テスト
2学期 中間テスト
2学期 期末テスト
3学期
(学年末テスト)
日本の諸地域(地方ごとの地理)(準備中)

中学3年(歴史の後半・公民)

1学期 中間テスト
1学期 期末テスト
2学期 中間テスト
2学期 期末テスト
3学期
(入試前まで)
総まとめ(地理・歴史・公民)(準備中)

教科書によって順番がちがうことがあります。学期と定期テストの範囲は一般的な順にもとづく目安で、学校によって前後します。「準備中」の単元は、これから追加します。

ほかの教科の勉強の順番

小学: 国語・算数・理科・社会・英語
中学: 国語・数学・理科・社会・英語