SPI 学習ページ|CH01 割合・お金の計算

代金の精算

1人あたりの負担額を先に出す

総額を人数でわって、1人あたりの負担額を先に出します。実際に払った額との差が、その人の貸し借りです。

差 = 払った額 - 1人あたりの負担額

差がプラスの人は受け取る側、マイナスの人は払う側です。

負担額を出して、払った額との差を見る

表にして整理する

人ごとに「払った額」「負担額」「差」を表にします。差の合計は必ず0になるので、検算に使えます。

2人だけの精算なら、差のプラス・マイナスをとった大きさが、そのまま受け渡す金額です。

差の合計は0。表で検算する

品物ごとに負担する人が違うとき

品物ごとに使う人が違うときは、人ごとの負担額を品物別に足してから、払った額と比べます。

全員で使う物は人数でわり、一部の人だけが使う物は、使う人の人数でわってから、その人たちに割り当てます。

品物ごとに負担者を決めてから足す

練習問題は準備中です

この分野の本番と同じ形の問題は、準備ができしだい、ここから解けるようにします。

SPIの出題内容は公開されていません。このページは、算数・国語の一般的な解き方と、SPI対策の参考書の範囲をもとに、自分たちの言葉で整理したものです(2026年10月確認)。どこから読むかはSPIの勉強の順番にまとめています。