FP3級 学習ページ|CH01 ライフプランニングと資金計画
年金と税金
年金を払うとき・受け取るときの税金
国民年金保険料や厚生年金保険料、国民年金基金の掛金などは、支払った金額の全額が社会保険料控除の対象です。
確定拠出年金の老齢給付金は、年金で受け取ると公的年金等に係る雑所得、一時金で受け取ると退職所得として扱われます。一時金で受け取っても一時所得ではありません。
払う:社会保険料控除/確定拠出年金の一時金:退職所得(一時所得ではない)
本番の形で解いてみる
4択の確認問題
確定拠出年金の老齢給付金の受け取り方と所得区分の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
- 年金で受け取る場合=退職所得、一時金で受け取る場合=一時所得
- 年金で受け取る場合=公的年金等に係る雑所得、一時金で受け取る場合=退職所得
- 年金で受け取る場合=給与所得、一時金で受け取る場合=退職所得
- 年金で受け取る場合=公的年金等に係る雑所得、一時金で受け取る場合=譲渡所得
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正解: 年金で受け取る場合=公的年金等に係る雑所得、一時金で受け取る場合=退職所得
確定拠出年金の老齢給付金は、年金で受け取る場合は公的年金等に係る雑所得、一時金で受け取る場合は退職所得として扱われます。受け取り方によって所得区分が異なります。
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5問を解く →どこから読むかはFP3の勉強の順番(過去の傾向から)にまとめています。試験に出る数字は勉強の順番のページの一覧にまとめています。このページの数字・制度は、2026年4月1日時点の法令などにもとづきます(2026年10月確認)。