FP3級 学習ページ|CH01 ライフプランニングと資金計画
カード
クレジットカードの支払方法
クレジットカードの支払方法には一括払い・分割払い・リボルビング払いがあり、分割払いやリボ払いでは手数料がかかる場合があります。キャッシングは商品の購入ではなく、現金の借入れです。
一括=まとめて、分割=回数を決める、リボ=毎月の支払額を設定
借入れの総量規制
貸金業法の総量規制では、貸金業者からの借入残高は原則として合計で年収の3分の1までです。クレジットカードのキャッシングは対象で、ショッピングや銀行からの借入れは対象外です。
総量規制:貸金業者からの借入れは原則、合計で年収の3分の1まで
本番の形で解いてみる
4択の確認問題
クレジットカードの支払方法に関する記述として、最も適切なものはどれか。
- 分割払いは、購入代金をあらかじめ決めた回数に分けて支払う方法である。
- 分割払いは、毎月の支払額だけを決め、支払回数は決めない方法である。
- 一括払いは、購入代金を複数回に分けて支払う方法である。
- キャッシングは、商品の購入代金を後払いする方法である。
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正解: 分割払いは、購入代金をあらかじめ決めた回数に分けて支払う方法である。
分割払いは、購入する商品などの代金について支払回数を決めて分割して支払う方法です。毎月の支払額を設定して支払う方式はリボ払いの特徴です。
4択の確認問題
年収450万円の人について、他に総量規制の対象となる借入れがない場合、貸金業法の総量規制による借入れの上限の目安として最も適切なものはどれか。
- 90万円
- 150万円
- 225万円
- 300万円
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正解: 150万円
貸金業者からの借入れは、原則として合計で年収の3分の1までです。年収450万円なら3分の1は150万円となります。
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9問を解く →どこから読むかはFP3の勉強の順番(過去の傾向から)にまとめています。試験に出る数字は勉強の順番のページの一覧にまとめています。このページの数字・制度は、2026年4月1日時点の法令などにもとづきます(2026年10月確認)。